Lisey’s Story : J・J・エイブラムス監督が仕掛け人をつとめ、原作者のスティーヴン・キングが自ら脚本を執筆する Apple TV+ の配信シリーズ「リーシーの物語」に、ジュリアン・ムーアの主演が決定 ! !

By Billy - 4/08/2019


2006年に発表した同名小説を原作者のキング自身が全8話にまとめる配信シリーズは現在、格の高い監督にメガホンを託すべく、人選中だそうです!!(via THR



リーシーの物語」の邦訳本を上下巻に分けて出版する文藝春秋の紹介によれば…、

有名作家だった夫スコットを亡くして二年。いまだ悲しみの癒えぬリーシーは、ようやくスコットの遺品の整理をはじめた。ナッシュヴィルの大学で、スコットが撃たれて、瀕死の重傷を負った日のこと。辛い少年時代について聞かされた雪山での午後…。思い出をかみしめるリーシーは、やがて、スコットが何かを自分に知らせようと、「道しるべ」を遺品に忍ばせていたことに気づいた。夫は何を知らせようとしているのか?、頻発する謎と怪事のさなか、スコットの未発表原稿を狙うストーカーが身辺にあらわれはじめ、リーシーへ魔手を伸ばし…。


花が咲き乱れる深い森「ブーヤ・ムーン」。この世ならぬ森、かつてスコットに連れられていった美しい森、夜には悪しきものに変貌するという森。あそこに行くことはできるのだろうか?、亡き夫の遺稿を狙う変質者ドゥーリーの襲撃を受けたリーシーは、恐怖のなか、ドゥーリーとの対決を決意する。そのためにはあの森の謎を解かなくてはならない。一方、心を患う姉アマンダが森の秘密の一端を握っているらしいとリーシーは知る…。夜にはつねに満月の昇る森「ブーヤ・ムーン」。スコットの過去の秘密を隠した美しくも悲しい森。リーシーはそこで何を見つけるのか。スコットが遺した「リーシーのための物語」とは…。



  • Share:

You Might Also Like

0 comments